マキの木が切れなかったので。

昭和の庭をゆるく手入れしている園芸初心者🔰のブログです

こぼれだねの花たち🌼宿根草🥀 🌲

 

薫風心地よく、陽ざしは厳しく

カーテンが破れたので、遮熱カーテンに買い替えました

 

🌼

 

春の草花から初夏の草花に交代してきましたね

タチイヌノフグリもすっかり

かわいらしくない感じに

よく見ると

おびただしい種子の数

共に暮らそう!とか言っておりましたが、

やっぱり抜きましょう

できる範囲で

カタバミ、クローバー、ニワゼキショウ、チドリソウ、ヤグルマギク、

ハルジオン?、ミチタネツケバナ、なんとかフウロソウ?、ハハコグサ、

西洋タンポポ、ナガミヒナゲシ、ノビル、キュウリグサなどがこぼれて生えています

 

夕方80分間、全力で抜きました

 

抜いてないのは、

ニワゼキショウ(庭石菖)  アヤメ科   原産アメリカ

 

タネが流れるのでしょう

防草シートに沿って一列に咲きました

 

石菖というサトイモ科の植物に似ているのでこの名がついたそうです

ひとつひとつは一日花

つぼみもまん丸でかわいいです

 

ユウゲショウ  アカバナ科

こちらもアメリカから来て、繁殖力旺盛で帰化

 

数年前に植えた花も増えてきました

ネモフィラがまだ咲いています

3色ありましたが、こぼれだねで残っているのは白だけ

 

ノースポール  キク科

年末に植えたので冬の花かと思っていましたが、春にも咲くんですね

 

ヤグルマギク  キク科

 

ピンクは植えてないのに今年初めて咲きました

 

🥀

 

こちらは宿根草

バーベナ

 

 

アルメリア ピンクボール  イソマツ科

枯れそうで枯れない  

剪定の仕方が分からず、うまく育たない

確かに葉が松っぽいですね 

 

お預かりしているミニカーネーション

徒長しきった折れそうな枝先から健気に開花

咲いたら切り花にしてお里帰りしています

咲き終わったら切り戻してみましょう

 

 

ヒナソウとイングリッシュデージー

 



今日はうねるような音をたてて風が吹いていて、

昔読んだワザリングハイツ(嵐が丘)のことを思い出しながら草を抜く

毎日強風の荒涼としたイングランド北部が舞台です

主人公の名前が思い出せない

 

ヒースクリフとキャサリンだった

 

 

🌲

 

少し気になっている木

ブログのきっかけのマキの木

いつもの年なら5月に入れば新葉が勢いよく出ているのに

今年はおかしいです

猛暑と渇水のせい?

 

 

 

いつもありがとうございます🌗